【腸活】便秘解消で健康管理ができる
【実はアレルギー症状も腸が関係している!?】
美と健康を保ちたいと思ったあなたに腸を元気にする方法をご紹介いたします。
腸は「第2の脳」と言われているほど私たちの体にとても重要な役割をしてくれています。
脳と腸は直接つながっています。
なので
ストレスで下痢になったり、泊りで外出すると便秘になるなど
心理的なことが原因で腸が正常に動かない方もいらっしゃいます。
腸がきちんと活動をしていたら、肌荒れやアレルギー症状、
風邪などの病気になりにくい健康な体になっていきます。
だから、腸を健康にする活動から始めてみてください^^
よくみなさまから相談されることがありました。
・便秘と下痢が交互にきて治らない
・とにかく早く出したいから下剤がほしい
・便秘で気持ちが悪くなる
・足がむくむ
などなど
特に女性は便秘の悩みが多いと思います。
朝に白湯を飲んでいたり、ヨーグルトを食べていたりと心がけてはみても
なかなか改善されないと続かなかったり、飽きてしまったりしますよね。
また、最近では男性も冷え性という方も増えてきて
胃腸が弱くて下痢になりやすかったりと
お悩みの方もいらっしゃいます。
まず初めに、一番してほしいことは体を温めることです。
体が冷えていると、血流の流れが悪くなり、冷え性になりやすく
腸の動きが悪くなってしまいます。
すると、便秘になり腸の中で毒素が溜まり血液を通して
肌荒れやアレルギー症状の原因となります。
なので体を温めて、お風呂ではリラックスして
一日の疲れを取ると心も体も元気になっていきます。
毎日お風呂につかって芯から温める
お風呂につかることで内臓が温められ、血流の流れがよくなりポカポカしてきます。
お風呂に入るときはシャワーだけでなく、
熱すぎない40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり入ると効果があります。
湯船につかる時間は30分ほど。
もしずっと入っているのが苦手という方は、湯船から出て気持ちいいと感じるまで休んでください。
寒くなる前にまた湯船につかってくださいね。足だけ湯船に入れているのもOKです!
手首・足首・首を温める
湯船につかるときは、手も一緒に温めてください。
ついつい手だけ出してしまったりしますが
特に手先が冷えている方にはおすすめです。
どうしても手足の先は寒いと血管が収縮して、
末端まで血液の流れが少なくなるので
手足の先が冷えてしまいます。
寒い冬と冷房の中にいる夏は特に体が冷えてしまうので
湯船につかる日を増やして温めましょう。
かけ湯をしながら首を温めるのもいいですが、
タオルを首に巻いて湯船につかると
首も一緒に温められ汗が出てくるほど温まります。
手首・足首・首をあたためることで全身ポカポカの体に。
リラックスする
お風呂の時間はリラックスする。
楽しんでお風呂の時間を過ごしてくださいね。
アロマをたいたり、音楽を流したりと自分の好きなことをして
リラックスすることで心にもゆとりができます。
毎日湯船につかるのがベストですが
やらなければと思うと体は緊張したりストレスとなるので
始めはゆっくり入りたいと思うときに長めに入ってくださいね。
寝る前にあたたかい生姜紅茶を飲む
良質な睡眠を取ることは健康や美容に良いと言われています。
良質な睡眠とは、寝つきよく深い睡眠を取ることです。
寝る前には血行促進効果のある、生姜を取り入れることで
体が温まり質のいい深い睡眠を取ることができます。
カフェインを摂取すると眠れなくなるという方は
時間を見て、寝る1~2時間前に飲むか
心配ならノンカフェイン紅茶で飲んだ方が安心して飲めます。
甘さが欲しい方は、はちみつを入れると飲みやすくて
喉の殺菌作用や免疫力アップ効果もあります。
美容にもいいので入れてみてくださいね。
生姜シロップなども販売されていますので
時間を短縮したい、簡単に飲みたいという方は
シロップもおすすめです^^
最後に
いかがでしたでしょうか^^
体はとっても正直だと、体から教えてもらうことがたくさんあります。
便秘症も決して治らないものではありません。
お料理と一緒で、ほんの一手間自分の心と体に時間をかけてあげるだけで
体はちゃんと動いてくれるんだと
私は体を冷やさないように心がけるようになってから、そう実感しました。
血行が良くなり、腸が元気になったら、基礎体温も上がってきます。
すると健康にもなりますし、肌のトーンも上がってきて美容効果もあります。
体の調子も自分で分かるようになるので
健康管理も自分でできて、美と健康を保つことができるようになりました。
ぜひ、お試しくださいね^^
入浴中の美容効果の詳しいお話はこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓
****最後まで読んでいただき、ありがとうございます****
今日もHAPPY LIFE♪
~キラメキ輝く人生を送って笑顔あふれる毎日を送っていきましょう~
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